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旧中原街道供養塔群
戸越銀座通りと中原街道がぶつかるあたりに、中原街道の旧道が分岐しています。この旧中原街道を右に約200メートルほど入ったところに地蔵堂があり、ここはもと成就庵があったなごりの場所といわれています。
庚申塔三基{寛文六年(1666)、延宝元年(1673)、宝暦四年(1754)造立}、造立年代不明の大きな地蔵菩薩、風化によって銘文不明の供養塔、寛文二年(1662)の石造墓碑、の合計六基が残されており、江戸時代の戸越村の様子をそのまま今に伝えています。
昭和63年に品川区の文化財に指定されています。
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旧中原街道供養塔群(2)
品川区指定有形民俗文化財
所在:荏原2-9-18
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